成果報酬型のセミナー集客代行
ウェビナーを開催してみる

ウェビナーって何?ウェビナーで出来ること・出来ないこと。無料ツールは?zoomって何?ウェビナーの告知方法など。

詳細はこちら

リスティング広告の成果を上げる運用代行会社の選び方

広告
スポンサーリンク

セミナー集客を成功させるために、リスティング広告を検討する主催者は多いですが、

✅ リスティング広告を活用してみたけど運用方法が分からない…
✅ 広告代理店を選ぶときは注意しろと聞いたことがあるけど、選び方がわからない

と不安や疑問を抱いている主催者が多いのも事実です。

実際に、リスティング広告はセミナー集客に費用対効果を発揮しますが、運用代行会社選びには、注意しなければいけません。では、どのような面に注意すればいいのでしょうか?
ここでは、セミナーの参加者を増やしたい方向けの運用代行会社の選び方をお伝えします。ぜひ、集客施策を検討している方は参考にしてみてください。

リスティング広告運用方法


リスティング広告は「自社運用」と「代理店運用」の2通りの広告運用方法があります。社内に広告運用担当者がいる場合は自社運用でも良いと思いますが、経験豊富な代理店に依頼すれば、同業他社の成功事例や最新情報などを得ることができ、より目標に近づくことができます。

「自社運用」と「代理店運用」、それぞれのメリットとデメリットをまとめました。

自社運用 代理店運用
メリット ・社内のWEB制作担当者と連携が取れる
・広告運用費を安く抑えられる
・社内にノウハウが蓄積されていく
・初期設定や運用管理を専門家に任せられる
・改善策のアドバイスがもらえる
・実績を踏まえた運用が行える
・最新情報が得られる
・運用担当者を雇う必要がない
デメリット ・社内のリソースを割く必要がある
・引継ぎ業務が難しい
・行き詰った際に相談先がない
・最新情報が集まりにくい
・運用手数料がかかる
・成果が出る保証がない
・変更に時間がかかる場合がある
リスティング広告とは?セミナー集客担当者の為の基本のキ
多くのセミナー主催者が抱えている問題として「集客」の問題が挙げられます。セミナーポータルサイトに広告を出稿するだけではなく、リスティング広告を併用することで高い効果が得られるのです。ここでは、リステフィング広告について分かりやすく解説します。

リスティング広告運用代行会社の7つの選び方


実際どのように依頼先を決めれば良いのでしょうか?ここでは、選び方のポイントをご紹介します。

1.業界に精通した担当者か

キーワード設定や広告文の作成は、その業界に関する知識も必要です。リスティング広告に関する知識があっても、依頼主の業界に精通していなければ、適切な広告配信は行えません。
そのため、過去にどのような施策を行ってきたのか、どのようなランディングページを作成したことがあるのか実績を確認しましょう。同業界の運用広告の実績があれば、これまでの経験で培ったノウハウで効果が出るアプローチがしてもらえるはずです。

2.担当者の担当広告社数は適正か

広告運用担当者が、現時点でどの程度の広告社を担当しているかを事前に確認することで、手厚く対応してもらえるかの目安にできます。担当者1人当たりの担当広告社数が多いと業務が圧迫してしまい、広告運用の細かい分析は行えません。
他の業務に追われてしまい、準備不足にもなりかねません。その結果、支払った広告費分の結果が出ないという状況に陥ってしまうこともあります。そのため、担当者の担当広告者数は必ず確認してください。

3.どのような運用体制か

運用体制は「分業型」と「専任型」の2種類の体制があります。
分業型は、広告運用担当者やレポート作成者、広告プランナーという1つのチームで広告を運用する体制。専任型は1人の担当者が全てを担当することをいいます。
大量のリソースを割きたいと考えている方は分業型がおすすめです。1人の担当者と密な連携を取り、成果にこだわりたい方は専任型が良いでしょう。

4.中途解約することができるか

リスティング広告運用代行会社は、数か月間の契約期間が定められていることが多く、契約期間以降は双方より申し出がない限り、自動で延長されることが多いです。
運用代行を依頼したけれど、成果が出ない場合は解約したいと思うかもしれませんが、契約期間中に解約する場合は違約金が発生することもあります。そのため、契約前には、契約期間や中途解約についての約定を確認してください。

5.広告アカウントの開示は可能か

広告運用代行会社の中には、自社のノウハウの流出を防ぐために広告アカウントを開示しない方針を示すところもあります。
しかし、依頼者側はサービスを受け取るために広告運用費を支払っているため、広告アカウントの開示は当然の権利で代理店側も拒む理由はないはずです。そのため、頑なにアカウント開示を断る会社とは契約しないようにしましょう。

6.サービスレベルの取り決めはあるか

サービスレベルの取り決め(SLA)があるかも確認してください。SLAとは、運用代行手数料に含まれるサービス内容に対して明示したものです。SLAを決めておくことで業務や責任の範囲が明確になるため、不要なトラブルを回避することができます。

7.レポートの結果報告はあるか

結果報告書のレポート提出や直接の訪問打ち合わせに応じてくれる会社であるかを確認することは、今後のビジネス成長を左右する大切な要因です。運用代行手数料が安い会社は、レポート提出がなかったり、訪問打ち合わせに対応していなかったりというケースも多いです。そのため、レポートの結果報告や打ち合わせに応じてくれるのかを確認しましょう。

まとめ


セミナーの運営をしている人の課題となるのが「集客」です。企業説明会などのイベント目的で予算を立ててリスティングを運営する人がいるほど、リスティング広告(検索広告)は効率的に集客獲得ができます。
しかし、リスティング広告運用の最適化や効果検証など、出稿にはノウハウが必要です。せっかくコストをかけて出稿しても、成果が出ないのでは予算を無駄づかいした結果になってしまいます。自社で運用は難しいけれど、リスティング広告に興味があるという方は、リスティング広告運用代行会社への依頼を検討しましょう。そして、依頼をするときには「7つの選び方」を実践してくださいね。

広告運用代行のご案内|株式会社 東邦メディアプランニング
このページでは株式会社東邦メディアプランニングが提供する広告運用代行のご案内を致します。
タイトルとURLをコピーしました