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ウェビナーにモデレーターをつける4つのメリット

ウェビナーのモデレーター セミナー開催
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セミナーにおいては、「モデレーター」が重要な役割を果たします。

モデレーターには、簡単に言えば”セミナーを円滑に回し、よりよい体験を参加者へ提供する”といった役割があります。

 

モデレーターがいるといないとでは、セミナーの難易度や手応えには、大きな違いが生まれるでしょう。

本記事ではセミナーでモデレーターを配置するつのメリットについて解説します。

ウェビナーは一人でできると思いがち

「ウェビナーくらいなら、一人でもできる」と考えるケースが、非常に多く存在します。

しかし実際にウェビナーを一人でやり遂げるのは、やや無理のある話です。

 

ウェビナー(セミナー)において、プレゼンターが一方的に喋り続けるスタンスは、ものすごく有効とは言えません。

やはり司会者や聞き手がいたほうが、圧倒的に参加者にとって魅力的なものとなります。

 

その他ウェビナーにおいては、

  • セミナーの案内
  • 司会進行
  • コンテンツやプレゼンターの紹介
  • スライドの操作
  • 参加者へ話を振る
  • 参加者に対する質疑応答

など、プレゼン以外にもやるべきことがたくさんあります。

ウェビナーでプレゼンをしつつ、上記のタスクも並行してこなすことは、簡単ではありません。

 

相当慌ただしく動くことになり、細かいミスが出てくるというケースも多々あるでしょう。

また、司会やコンテンツ・プレゼンターの紹介は、できれば他の人物にやってもらいたいところです。

一人で無理やり開催するのでは、やはりセミナー自体の品質は落ちるし、本来定められている目的も達成しづらくなります

 

「ウェビナーは楽そうだから、自分一人でもできそう」だと思うかもしれません。

しかし上記のような理由で、単独でウェビナーを開催するのは、相当にハードルが高いことです。

ウェビナーでモデレーターを配置する、4つのメリット

ウェビナーのモデレーター
そこで必要となるのがモデレーターです。

モデレーターが一人いるだけで、ウェビナーの品質は格段に向上するでしょう。

モデレーターを配置することには、以下のようなメリットが存在します。

1.モデレーターがいると更にスムーズ

モデレーターが一人いるだけで、ウェビナーは相当スムーズに進行するようになります

モデレーターを配置しておくことにより、

  • ファシリテーターのように、プレゼンターの話を引き出す
  • プレゼンターと掛け合うことで、より参加者にとってわかりやすいプレゼンをする
  • プレゼンターがうまく伝えられなかったことを分解して、参加者へわかりやすいように提供しなおす
  • 参加者の代わりに質問して、参加者が知りたい情報を引き出す

といったことができるようになります。

モデレーターがウェビナーのスムーズな進行において、とても重要であるということがわかるでしょう。

 

さらに、

  • 参加者に対して、正確で分かりやすい情報が伝わる
  • 参加者のニーズに応えられる
  • 参加者をウェビナーへ集中させ、熱が持たせられる
  • プレゼンターでも気づかないミスや説明不足をフォローしてあげられるetc…

といった効果も出てきます。

スムーズな進行よりも、目標のことを考えれば、こちらのほうが重要かもしれませんね。

 

また、先ほど述べたような「スライドを操作する」、「ウェビナーの案内」といった、細かい業務を任せることも可能です。

2.ヘルプ対応

ウェビナーを開催している間は、参加者からさまざまなヘルプを求められることが想定されます。

たとえば、

  • 音量が小さい
  • 資料がよく見えない
  • 音声と映像にラグがある
  • 先ほどの発言の意味がわからなかったetc…

といったヘルプが想定されます。

もしプレゼンターがヘルプに対応するのであれば、セミナーの進行は著しく妨げられてしまうでしょう

参加人数が多ければヘルプの数も多くなり、まともに進行できないというケースも出てきます。

 

しかしモデレーターいれば、あらゆるヘルプに対応することが可能です。

もちろん参加者からの満足度も向上し、あるいはプレゼンターに集中できるようになるでしょう。

プレゼンターも、プレゼンをすることに集中できるはずです。

3.QA対応

QAに適切な対応が取れるのも、モデレーターを配置するメリットのひとつ。

ウェビナーでは、最終的に質疑応答の時間を設けることでしょう。

 

プレゼンターが質疑応答してもよいのですが、ブランディングなどの要素を考えれば、モデレーターに回したほうがよいとも言えます。

モデレーターで答えられるQAに関してはモデレーターが、そうでなければプレゼンターに話を振るというのが、ある種の理想的と言えるでしょう。

 

また、プレゼンを終えてある程度疲弊しているプレゼンターに、「質問に対して当意即妙な回答をしろ」というのは、やや酷な話です。

プレゼンターの負担を和らげ、質問に対して誤った回答をしないという意味でも、モデレーターは役立ちます。

4.FAQへの対応

頻出する質問、つまりFAQについては、ぜひともモデレーターへ任せたいところです。

込み入ったQAは別として、FAQ程度であれば、プレゼンターが回答しなくても問題ないでしょう。

 

FAQをモデレーターが対応することの利点は、QAの場合とほとんど同じです。

プレゼンター(ウェビナー)のブランディング、およびプレゼンターにかかる負荷を軽減すること、そしてFAQに対して適切な回答ができるようになる、という3点が挙げられます。

 

もうひとつ付け加えるなら、「プレゼンターがFAQに対する回答を覚えておかなくてもよい」という点も挙げられるでしょう。

プレゼンの順位に付け加え、「FAQに対して何と答えるか」網羅しておくのは、相当な負担となります。

よってFAQをモデレーターに担当させることで、プレゼンターの負担はかなり軽減されるというわけです。

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モデレーターをつけてウェビナーの価値を高めよう

ウェビナーの進行をフォローする
セミナーに限らずウェビナーにおいても、モデレーターはぜひとも用意しておきたいところです。

モデレーターが一人いれば、ウェビナーはかなり円滑に進行するようになるでしょう。

参加者に対してもわかりやすいプレゼンができるようになり、またウェビナー全体の空気感も、うまくデザインされるはずです。

ウェビナーをプレゼンター一人で実施するというのは、意外にも無理がある話です。
かならずモデレーターを配置し、協力してウェビナーを進行させましょう。

もし自社で適切なモデレーターをアサインできないのであれば、プロのモデレーターを外注するというのも、方法として考えられます。

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