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セミナーに人が集まらない時に見直す6つの要素

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セミナーを開催するにあたって、「人が集まらない」という事態は、なんとしても避けたいところです。

中には「200人キャパの会場に、10人程度しか集まらなかった」とか、目も当てられないようなケースも。

 

もしこのようなことが起こった場合、セミナーは明かに失敗と言えるでしょう。

閑散とした会場と盛り下がった参加者、そして残された赤字……セミナービジネスに携わる人にとっては、地獄のような光景です。

 

人が集まらないということを避けるためには、セミナー戦略の見直しが必要となります。

本記事では、人が集まらないとき、すぐに見直したいポイントについて解説します。

セミナーに人が集まらない時に見直す6個の要素

セミナーの戦略会議
 

ターゲットは明確になっているか? 適切か?

もっとも大切なのは、「ターゲットが明確になっているか、あるいは適切であるか?」という点です。

ターゲットが明確になっている上でセミナーを設計できていなければ、当然ながら参加者は集まりません。

ものすごく基本的なことですが、実はターゲットが曖昧な状態でセミナー開催へ踏み切るケースは、決して少なくありません

開催しようとしているセミナーには、誰に参加してもらいたいのか、誰が興味を持つのか、しっかりと考える必要があります。

 

また、ターゲットがはっきりしていたとしても、「ターゲットに対してズレたセミナーを提供しようとしている」というケースも。

「自分が欲しいと思っている何かを、得られる見込みがないセミナー」に、参加者が集まることはありません。

ターゲットのニーズを理解し、そこで役立つ何かを供給される(という期待が持てる)ことをアピールしながら、アプローチしなければいけません
 

✅ ターゲットは明確なのか、明確だったとして適切なアプローチがなされているか、見直してみましょう。

 

ターゲットに対して、適切な告知や集客方法でリーチできているか?

ターゲットが明確だったとしても、アプローチを誤っているケースも考えられます。

セミナーに対してターゲットとズレた告知内容や集客方法を用いていては、参加者は集まりません。

 

告知する場合、ターゲットの心に響くようなデザインを実施する必要があります。

たとえばダイエットに関するセミナーのLPを作るなら、「セミナーでどのようなダイエットテクニックが得られるか?」というようなことをアピールする必要があるでしょう。

というようにターゲットのニーズを理解し、参加意欲を喚起するような告知を届けなければいけません

 

また、ターゲットにリーチしやすい集客方法を利用するのも重要です。

たとえばターゲットがTwitterやFacebookにいるのに、FAX/DMだけを使っていたのであれば、集客効果は低減してします。

ターゲットがどこに潜んでいるか把握したうえで、適切な媒体や経路で集客することが重要です

 

✅ ターゲットの心に響くか、あるいは目に入る経路を通っているか見直してみましょう。

 

募集期間はじゅうぶんに用意されているか?

募集期間が短すぎるというのも、人を集められない理由として考えられるでしょう。

募集期間が短ければ短いほど、人を集めるのが難しくなるのは当然です。

タイトなスケジュールに狂わされて、ごくわずかな募集期間を設定しているケースもあります。

 

ターゲットがセミナーへ参加するか否かを決定するまでには、それなりの検討時間を要します。

少なくともその時間をカバーできる程度の募集期間は欲しいところ。

最低でも1ヶ月ほどは、募集期間を設けておきたいところです。

✅ 無茶な募集期間を設定していないか、確認してみましょう。

 

価格設定は適切か?

価格設定に問題があることも。

ターゲットの収入レベルでは無理のある参加費を設定していると、参加者は遠ざかっていきます。

ターゲットの収入レベルを鑑み、支払うことが現実的な価格設定に調整しましょう。

また、その価格設定に沿ってセミナーの予算を組み上げることも重要です。

 

だからといって、「安ければよい」というわけでもありません

参加費が安いセミナーは、それはそれで「価値が低い」と判断されがちだからです。

✅ 「高すぎるかどうか」ではなく、「適切かどうか」という視点を持って見直しましょう。
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無理な人数を集めようとしていないか?

根本的に、無理な人数を集めようとしているのも、セミナービジネスではありがちです。

中には、数百人から数千人規模の参加者を集めようとしている場合もありますが、基本的には無謀だと言わざるを得ません。

つまり、「根本的に目標数値が高すぎる」ということであり、典型的な戦略ミスと言えるでしょう。

 

「100人、200人と参加者を集めたい」と考えている場合、(よほどセミナーのプライズが高くない限り)、下方修正が必要でしょう。

10人、20人でも構わないし、たとえ5人だったとしても構いません。

 

そして「人数が小規模になる」ということは、決して失敗ではありません。

そのぶん参加者一人一人に対して濃厚なナーチャリングができるようになり、コンバージョンする確率も高まるでしょう。

そもそもセミナー開催に関する費用も低減される、という側面もあります。

✅ 参加者が集まらないと感じたら、無茶な規模で開催しようとしていないか、一度見直してみましょう。

 

告知はじゅうぶんになされているか?

また、告知がじゅうぶんではないというケースも散見されます。

いくらセミナーが優れたものだったとしても、誰にも知られていなければ、参加者は集まりません

たとえば、いきなり「数日後にセミナーを開催する」といったところで、集客はうまく行かないでしょう。

物理的に「予定があって参加できない」というケースも考えられるし、「本当に参加すべきか検討が終わらない」という問題も出てくるのです。

 

こういった事態を避けるため、最低でもセミナー開催日の2,3ヶ月ほど前から、告知を発信しておきたいところです。

長きにわたって告知することで、十分な人数へリーチできます。

また何度も告知を目にすることで、参加意欲が高まるという向きもあります。

✅ 告知スケジュールに無理がないか、一度確認してみましょう。
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セミナー戦略に問題がないかを見直そう

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セミナービジネスにおいて「人が集まらない」というのは、なんとしてでも避けなければいけません。

収益を上げる、バックエンドへ誘導するといった以前に開催自体が危ぶまれるケースもあるからです。

人の集まりが悪いと感じているときは、セミナー戦略に問題がないか、冷静になって見返してみましょう。
適切に軌道修正できれば、自ずと成功へ近づけるはずです。
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