告知ページ申込率向上アドバイス

申し込みページの申込率を26倍にしたノウハウを余すことなく紹介します。

詳細はこちら

メルマガの開封率を上げるために今すぐできる改善ポイント

マーケティング

現状よりメルマガ 開封率を上げたいとお考えの方へ

メルマガは1度何かしらの形で接点があったお客さまと、その後も良好な関係を構築することができるマーケティングツールです。ファンになってもらうことができれば、広告を打つよりも効率的な成果が期待できます。

今や、あらゆる業種・産業・地方自治体・NPO団体で情報発信の手段としてメルマガが利用されています。
セミナー業界で言っても、メルマガで集客の自動化をすることができれば、こんな嬉しいことはありませんね。

本記事では、メルマガの開封率を上げるための、”すぐに取り組める改善ポイント”について解説していきます。

メルマガの開封率を上げるために今すぐできる改善ポイント

クリックしたくなる件名にする

メールを開くかスルーするかの判断に、件名のインパクトはとても重要です。

メールボックスの一覧を見て(読むではない)、開こうと判断するまではほんの数秒、しかもその判断材料はほぼ件名の内容だからです。
思わずクリックしてしまったもの以外は開封されずにゴミ箱行きになってしまいますから、件名は熟考するべきです。
どんなにコンテンツを工夫しても、タイトルで掴めなければ読んでもらうことはできません。

読者が興味を持つ件名を考えることができれば、メルマガの開封率は確実に上げていくことができます。

件名の文字数

最近はほとんどの人がスマートフォンでメールを確認しています。
メール受信一覧の画面で、件名が「…」と省略されないためには22文字以内に収める必要があります。

件名に盛り込む要素

読者が思わずクリックしてしまう件名にするためには、今知りたい情報だと感じてもらうことが重要です。

「今見ないと損するかも」と思わせるのに有効な7つのキーワードで例文をつくってみましたので、参考にしてみてください。

7つのキーワードと件名の例文

お得感
【24時間限定】送料無料キャンペーン
特典
【答えるだけで50pt進呈】1分アンケート
自分事
【同窓会に間に合う】2週間で3キロ減
特別感
【メルマガ会員限定】早割のご案内
ニュース性
【速報】◯◯氏が登壇決定!
心配を煽る
【30代のダサ見え間違いコーデ】
共感性
私がパワハラ訴訟で負けた理由

魅力的な件名をつくる練習として有効なのが、ニュースサイトの見出しをたくさん見る事です。

あまり時間がないにも関わらず、ふと手にしたスマートフォンで、思わずニュースをクリックしてしまったという経験が皆さんあると思います。

短い文字数でも思わずクリックしてしまうテクニックが使われていますので、意識してチェックしてみてください。

ただし、あまりにも大袈裟な「釣り」の件名は使ってはいけません。

その時は開封してもらえても、内容が伴っていないと感じられると一気に好感度・信用度が下がるからです。
今後開封してもらうことは難しくなりますし、配信解除される可能性もあります。

記号を使う

件名に★や//を使ったり、【】を使うケースもよく見られるようになりました。

訴求ポイントを強調する時に活用すると、テキストだけの件名よりもメリハリがつきます。
より目にとまるようになりますから、ぜひ取り入れてみてください。

差出人名を見直す

スマートフォンでは件名よりも差出人名が太字で強調表示されます。

限られた文字数の中で、より訴求ポイントを増やすためには差出人名も工夫すると良いです。

誰もが知っている会社名や講師名でない場合は、「◯◯株式会社」と社名だけを表示させるのではなく「人財を育てる◯◯株式会社」や「英語が好きになる◯◯教室」、「プロコーチ◯◯◯」と表示させると良いでしょう。
メルマガ担当者名を入れて配信しているケースも多く見られるようになりましたね。

14文字まで表示されるので、なるべく14文字以内で収めましょう。

メルマガの内容を見直す

メルマガ内容の精度を上げることも、もちろん重要な要素です。

売り込み感の強い、商品サービスの紹介に特化したものや、セミナー開催日だけを通知した内容では、ファンはつきません。

読むことで、「そう考えればよかったのか」とか「私間違えて認識してた!」と正しい知識を得られたり、「これ知らなかったな」と新しい学びやお役立ち情報を提供できていることが重要です。

配信曜日と時間

結論を言ってしまうと、自社の顧客層に最適な配信時間を見つけることが大切です。

同じ業界であってもBtoB・BtoCで配信対象がまったく異なったり、ターゲットの年齢層の違い等もあることから、一律でこの曜日の何時と断言するのは非常に難しいのです。

配信時間は7時、12時、18時が効果的といわれています。
朝の通勤時間、お昼休憩、仕事が終わった後だからです。ただし、これもあくまで一般論。

データにとらわれすぎず、さまざまなパターンで配信テストをして、開封率を分析してみましょう。

繰り返しますが、自社のユーザーに最適な曜日や時間を追求していくことが重要です。

効果測定をして改善を繰り返そう

メールマガジンの開封率を上げるために、すぐにできる改善ポイントについて解説してきました。

より魅力的な件名をつけるためのポイントはすぐに試してみてください。

配信する曜日と時間は、業界だけでなく自社がターゲットとしている顧客属性にも影響してきます。ただ送るだけにせず、しっかり効果測定をして、自社に合ったタイミングを見つけていきましょう。

顧客リストを2つに分けてメール配信して、開封率を分析してみるのもおすすめです。

タイトルとURLをコピーしました