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ウェビナーって何?ウェビナーで出来ること・出来ないこと。無料ツールは?zoomって何?ウェビナーの告知方法など。

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ZOOMやウェビナーで使えるアイスブレイク9選

ウェビナー
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ウェビナーは、交通費がかからない、移動時間がかからないなど、受講側のメリットが多く、人気が高まっています。

ウェビナー開催時にセミナー主催者や講師として気になるのが

✅ セミナー会場の一体感をウェビナーで出せるのだろうか
✅ ウェビナーで、受講者のモチベーションを維持できるのだろうか

という、webならではのお悩みではないでしょうか。

このお悩みを解決するには、リアルな集合型セミナーの時と同様にアイスブレイクの活用が効果的です。
本記事では、ウェビナーで使えるアイスブレイク9選をご紹介します。セミナーの成功に欠かせない一体感をつくるための方法を見ていきましょう。

緊張している方も自発的に参加できる仕掛け


まず、アイスブレイクをご紹介する前に、緊張している受講者も抵抗感なくアイスブレイクに参加できるコツをお伝えします。

日本人はシャイな方が多く、自分から発言したり、ゲームに参加することが苦手な方がほとんどです。集合型セミナーと違い、ウェビナーの場合は他の参加者と離れて1人という環境なので、なおさらです。そこで、ウェビナーでアイスブレイクをするにはポイントがあります。

「システムにエラーが出ていないか確認してみましょう」という呼びかけから始めることです。

webだからこそできる言葉がけですね。
これなら恥ずかしがり屋の方でも、エラーが出ていないか確認する作業なのだと認識するので、比較的抵抗感なく積極的に参加してくれます。ぜひ試してみてください。

アイスブレイクとは?セミナーで活用したいアイスブレイクネタ12選
セミナー内で受講者には積極的に参加をしてもらって、挙手や発言をしてもらいたいと願う主催者はたくさんいます。この場合に有効的な方法が「アイスブレイク」です。アイスブレイクは、受講者の緊張をとかす効果が期待でき、積極的な挙手や発言につながります。この記事では、アイスブレイクについて分かりやすく解説します。

ZOOMやウェビナーで使えるアイスブレイクネ9選


ウェビナーでおこなうアイスブレイクは必ず全員が参加できて、「参加したフリができない」ことをするのが重要です。
ウェビナー冒頭で受講者の参加意識を高めることで、受講のモチベーション維持にも繋がります。

難易度が低い順に、すぐに取り入れられるネタを紹介していきます。参加デバイスやカメラのオンオフ設定、利用できる機能など開催シーンに合わせて選んでください。

挙手してもらう

ウェビナー初心者は「いま自分は参加できているのかな?」と不安や疑問に思ってしまうことがあります。
受講者が集まったら、ひとりひとりに挙手してもらいましょう。かんたんな操作で、自分が参加できていることを確認してもらうことができると同時に参加者意識も生まれます。
「◯◯さん、はい、確認できました」というふうに自然なコミュニケーションをとることもできます。

挙手機能については、受講者の理解度を確認したい場面や、次に進んで良いか確認したい時にも活用できます。

🔰 挙手機能の使い方
画面下部の『参加者』⇢手を挙げるをクリック

チャットを利用したアンケート

セミナー主催者側が出した質問に対して、受講者に答えをチャットで打ち込んでもらうという簡単なものです。
悩まずに答えられる質問を用意しましょう。

・ウェビナーの参加は初めてですか?
・昨日の夜ごはんは何を食べましたか?
・最近ハマっている食べ物は何ですか?

などがおすすめです。趣味や特技を聞くことは、案外受講者を悩ませてしまうネタですので、まずは考えなくても答えられる質問をするのがベターです。

挙手よりも少しオリエンテーション要素が強まります。かといって心理的ハードルは高くないため、ぜひ取り入れて欲しいアイスブレイクです。

チャットを利用したしりとり

講師が決めた順番でチャットでしりとりをします。テーマを「食べ物」というように絞ってみても面白いです。
先程ご紹介した”アンケート”に続き、こちらもチャットを利用したアイスブレイクです。

ウェビナーの場合、カフェやコワーキングスペースで受講していたり、自宅で受講しているけれど声(音)は出せないなど、声を出しづらい環境で受講している方もいます。

そのため声を発しなくても実施できるアイスブレイクが便利でおすすめなのです。文字のやりとりだけでも十分に参加意識を高めることができます。

表示の名前をニックネームに変更する

受講者間のコミュニケーションを大事にするウェビナーの場合に有効なアイスブレイクです。
かんたんな自己紹介も兼ねて、ウェビナー内で呼び合うニックネームを決めてもらい表示名も変えてもらいます。初対面の相手ばかりでも一気に距離を縮められる効果があります。変更方法も簡単なので、ぜひ試してみてください。

🔰 ZOOMの参加名変更のやり方
画面下部のメニューバー『参加者』⇢自分の名前をクリック⇢名前の変更⇢ニックネームを入力

ホワイトボードにお絵かき

ZOOMの機能にある『ホワイトボード』の機能を使ったアイスブレイクです。
講師がお題を出して、受講者全員に同じテーマで絵を描いてもらいます。例えば誰でも簡単に描ける「月」や「木」が良いでしょう。上手なかたもいればとても個性的な画力のかたも居て盛り上がります。また、「月」や「木」をお題にすると、同じテーマなのにさまざまな形で描かれることに気が付きます。この結果に、「自分の認識と他人の認識には違いがある」という解説をして、セミナーの伏線に使うこともできます。

🔰 ホワイトボード機能の使い方
画面下のメニューバーの『画面共有』⇢ホワイトボード⇢画面上部のメニューバー『オプションの表示』⇢コメントを付ける
🔰 描き込み者名の表示方法
誰がどの絵を描いたのかわかるようにする機能があります。以下の方法で設定することができます。
講師(主催者)の画面上部に出るメニューバーの『・・・詳細』⇢注釈者の名前を表示

”注釈者の名前を表示”は受講者の動きを把握するためにも設定しておくことをおすすめします。
(大きく描きすぎている人や逆に小さすぎる人、描く位置をずらして欲しい人へなどフォローがしやすくなります)

バーチャル背景をネタにする

ZOOMにはバーチャル背景という機能があります。事務所や自宅を写し込みたくない時に便利な機能です。
ZOOMに最初から入っている背景素材のほか、現在さまざまなキャラクター背景がオフィシャルから無料で提供されています。スタジオジブリやディズニーの背景を設定して、「なんの背景かわかりますか?」というクイズを出して場を和ませるのも良いでしょう。
セミナー内容とリンクするキャラクターを探して設定するのも面白いですね。

🔰 バーチャル背景の設定方法
画面下部のメニューバーの左から2番め『ビデオの開始』の横の△マークから⇢バーチャル背景を選択

🔰 バーチャル背景の追加方法
画面下部のメニューバーの左から2番め『ビデオの開始』の横の△マークから⇢バーチャル背景⇢『+』をクリックして追加する画像を指定

後出しジャンケン

受講者側のカメラがオンになっているウェビナーで有効なアイスブレイクです。
集合型セミナーのアイスブレイクとしてもおこなわれている定番のゲームで、その名の通り”後出しをして”ジャンケンに勝つという内容です。ウェビナーの場合は主催者VS全参加者でおこないますので、先に主催者が出して、そのあと一斉に受講者に勝つ形を出してもらいます。簡単そうなイメージですが、案外難しく、そのギャップに盛り上がります。

セミナー前の脳の準備運動にも最適のゲームです。

miroで付箋を貼ってもらう


ウェブに苦手意識が強い受講者の場合はおすすめしませんが、ある程度操作できるのであれば導入してみて欲しいアイスブレイクです。
miroというツールを使って、主催者が出したお題に対して付箋を貼ってもらうという内容です。研修要素が強いセミナーであれば、「課題」や「目的」を貼ってもらうのも良いですし、もっと軽い雰囲気で始めたい場合は「好きな食べ物」や「好きな動物」というテーマで良いでしょう。

🔰 miroの使い方

主催者がチャットから招待URLを送る⇢ログインしてもらう⇢付箋アイコンをクリック⇢貼りたい場所でクリック⇢文字を打ち込んでもらう

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投票と結果のシェア

ZOOMのビデオウェビナー機能(有料)を利用すると、『投票』という機能を使うことができます。主催者側が用意した質問に対して、当てはまる回答をクリックするだけの超簡単操作のため、これはチャットを使ったアンケートよりもさらに参加ハードルが低くなります。

投票結果はすぐに集計・データ化されるので、受講者全員に発表することができます。
例えば「これまでに◯◯セミナーに参加した経験がありますか?」という質問をして結果を見た場合、主催者側としてもセミナーの難易度設定を確認できたり、受講者側としても自分の位置づけが認識できたりします。

⬇ZOOMビデオウェビナー機能についてから機能一覧

Zoomを使ったウェビナー コピペで使える招待メール例文
本記事ではウェビナー受講初心者に対して、セミナーコンテンツ紹介文に記載する内容から、申込み受付け後のフォローメール内容まで具体的に解説します。コピペしてご利用いただけますので、ぜひご活用ください。

ウェビナーでアイスブレイクの有効性を実感した出来事

今回はウェビナーで使えるアイスブレイクをご紹介してきました。

筆者自身、初めてウェビナーを受講したときはとてもソワソワしました。カメラをオフしたウェビナーだったこともあり、周りの参加者の様子がわからなかったからです。そのため、「このままひっそりとしていよう」と受講を自分ごとと感じられず待機していました。

すると、ウェビナー冒頭に参加者が全員参加するアイスブレイクがおこなわれました。

アンケートをとって全員の回答をシェアするという単純なものでしたが、自分の回答が反映されていることにまず参加者意識が一気に高まりました。その後、アンケート結果に対して参加者同士で共感や新しい発見などがあり、ウェビナーに一体感が生まれたことを実感したのです。

しっかりアイスブレイクをすれば、物理的な距離問題は気にならなくなります。ぜひ取り入れてみてくださいね!

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