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リスティング広告とは?セミナー集客担当者の為の基本のキ

マーケティング
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社内の売上アップのために、セミナーやイベントを開催しても、肝心の集客に悪戦苦闘していませんか?商品やサービスの紹介、交流会などセミナーの目的はさまざまですが、まずは「集客すること」が何よりも大切です。

セミナー集客ポータルサイトに自社セミナーを掲載していても、それだけでは、競合セミナーに埋もれてしまうかもしれません。

本気で、セミナーの集客を行いたいと考えている方は、リスティング広告を検討してみましょう。この記事では、セミナー集客数アップを狙えるリスティング広告の基本をご紹介します。

セミナー集客に役立つ「リスティング広告」とは


セミナー集客の効果が狙えるリスティング広告とは、どのようなものなのでしょうか?ここでは、リスティング広告について分かりやすく解説します。

基本概要

リスティング広告は「検索連動型広告」と別名で呼ばれるインターネット広告の一種です。ユーザーが検索エンジンで検索したキーワードに関連した広告を検索結果画面に表示する広告のことをいいます。
検索結果ページの指定部分に「タイトル」「説明文」「URL」のテキスト広告が表示できるため、見込み客にピンポイントでアプローチすることができます。

掲載可能な媒体

リスティング広告を出稿できる媒体として「Google AdWords」「Yahoo!プロモーション広告」の2つの媒体が有名です。

Google AdWords

Googleの検索結果に表示されることができ、広告効果を最大化させるための機能が充実しています。近年、急激に増加しているスマホユーザーにアプローチしたい場合に、おすすめです。また、Googleアナリティクスとの相性も良いため、広告結果の細かい分析が行えることが大きな特徴です。

Yahoo!プロモーション広告

Yahoo!Japanの検索ページに出稿できる広告です。マーケティング会社のNielsen Digital Content Ratingsの調査結果によると、国内ユーザー数はYahoo JAPANが6,656万人で1位となっています。圧倒的なユーザー数を誇るYahoo!関連サイトとの親和性も高く、コストパフォーマンスが高めということが大きな特徴です。

自然検索との違い

簡単にまとめると、自然検索(SEO)との違いは、「即効性」「コントロール性」「クリック率」「費用」の4つとなります。

リスティング広告 自然検索(SEO)
即効性 速い 遅い
コントロール性 高い 低い
クリック性 低い 高い
費用 有料 無料

リスティング広告を使用する9つのメリット


リスティング広告を始める前にメリットを確認しておきましょう。

1.購買意欲の高いユーザーに配信できる

検索キーワードには、ユーザーのニーズが表れています。例えば、「セミナー 資産運用」と検索する人は、資産運用の有益な情報が聞けるセミナーを探している状態。そのような状態のユーザーに適切な広告を配信できるため、高い成約率が期待できます。

2.検索結果の上部に広告が表示できる

リスティング広告は費用がかかりますが、自然検索結果よりも上部に広告を表示させることができます。一番上に表示されるので、多くのユーザーの目に留まりやすくなり、認知度をグンと上げることができます。

3.低予算で配信できる

リスティング広告では、最低出稿料金が定められていません。そのため、少ない予算でも配信を始めることができます。スモールキーワードであれば、1クリック10円で出稿することも可能です。

4.広告の即効性が感じられる

リスティング広告では、配信初日でコンバージョン(効果)が見込めることも多いです。もちろん、商材や予算に応じて効果は変わってきますが、ニーズのキーワードに広告を配信するため、動画広告やSNS広告と比較すると即効性が高いという結果が出るのです。

5.検索キーワードを絞り込んで配信できる

リスティング広告は、自分が指定したキーワードにだけ広告が配信できます。例えば「セミナー 資産運用」といっても、不動産投資や株式投資など、さまざまな資産運用の方法があります。リスティング広告であれば、「セミナー NISA」などのようにジャンルに絞り込んで広告が配信できます。

6.自分で考えた広告文を配信できる

検索結果の上部に、自分で考えた広告文を表示することができます。商品やサービスをどのようにユーザーに届けたいかによって、広告文を自由に作成できるのです。また、複数の広告文をテストすることもできます。

7.費用対効果を確認できる

テレビや雑誌などを活用したマス広告では、費用対効果を数値化するのは難しいですが、リスティング広告は数値化することができます。数値で分析ができるようになると、広告の配信戦略が立てやすくなります。

ウェブマーケティング実践型!IMA検定とは?
IMA検定とは、Internet Marketing Analyst(インターネットマーケティングアナリスト)の略で、アナリストという称号が得られる資格です。IMA検定は実践型のウェブ資格です。概要からメリットまでご紹介していきますので、是非参考にしてください。

8.リアルタイムの配信状況が確認できる

リスティング広告の管理画面では、リアルタイムで配信状況を確認できます。そのため、「お問い合わせ件数が良いから広告予算を上げよう」という臨機応変な調整も可能です。

9.いつでも止められる

リスティング広告は、ON・OFFで配信を開始・停止することができます。そのため、気軽に試せて、撤退も容易。そのため、初心者の方も安心して始められます。

補足:リスティング広告のデメリット

リスティング広告は、メリットだけではなくデメリットもあります。例えば、希望する検索キーワードのリスティング広告枠を他社が活用していた場合は、オークション形式で枠を購入していきます。
そのため、競合他社からも人気がある検索キーワードの出稿費用は高いです。スモールワードを探すなどテクニックが必要となるため、プロの知見と技術が必要となります。

リスティング広告でセミナー集客をする方法


実際にリスティング広告を出稿したいという方もいるでしょう。ここでは、リスティング広告の出し方をご紹介します。

Plan:リスティング広告の戦略を立てる

自社の商品やサービスのアピールポイントを理解できていなければ、広告制作する際も方向性がブレてしまいます。そのため、競合他社や市場分析を行い、強みを明確にしましょう。
また、その広告を誰に向けて配信するのかターゲット設定を行います。ターゲット設定は、細かく設定してください。また、どのようなキーワードを選ぶか検討して予算を立てます。

Do:リスティング広告を出稿する

Yahoo!JAPANプロモーション広告とGoogle Adwordsのどちらに出稿するかを考えます。また、リスティング広告はクリック課金制の広告のため、キーワードごとのクリック上限単価を決めます。無駄なクリックを避けるためにも、除外キーワードの設定も忘れてはいけません。
例えば、セミナー集客する際に「セミナー 講師」は、セミナーの参加者ではなくて、講師の求人募集になります。このような集客につながらないキーワードは除外します。

Check:出稿後の抽出データを分析・検証する

リスティング広告は出稿したら終わりではなく、良い点や悪い点を分析していき、改善していくという作業が大切です。1週間や1ヵ月ごとに運用状況を確認してください。

Action:分析結果を参考にしてメンテナンスをする

分析を終えたら、メンテナンスを行ってきます。現在、出稿しているキーワードよりも良いものが見つかったら、そこに予算を投下しても良いでしょう。また、効果が見込めないキーワードの出稿は控えたり、広告文を変更してみましょう。

代理店に依頼するのもひとつの選択肢

リスティング広告の運用は、細かいデータの抽出やキーワード選定、広告文の考案など高度な技術が求められます。そのため、初めてリスティング広告をする方には難しく感じてしまうこともあるでしょう。
そのような不安を抱えている方は、豊富な広告配信ノウハウを持ったリスティング広告代理店に依頼するのもひとつの選択肢です。実績を豊富に持つ運用会社に依頼すれば、最適化した広告を投稿してもらえて効果が感じられるはずです。

リスティング広告の成果を上げる運用代行会社の選び方
セミナーを開催する上で問題となってくるのが「集客」です。参加者を集めるのは想像以上に大変ですが、リスティング広告を活用すれば、そのような悩みも解決に近づきます。この記事では、リスティング広告運用代行会社の選び方をご紹介します。

リスティング広告を活用したセミナー集客成功事例


実際に、リスティング広告を活用して、セミナー集客に成功している企業も存在します。成功した企業はどのような悩みを抱え、どのような効果を得たのでしょうか?ここでは、成功事例をご紹介します。

問題:セミナー集客数の低下

セミナーポータルサイトに競合他社のセミナーが増えてきた関係で、集客数低下が問題となっていました。このままでは、目標の集客数からほど遠いという結果になるため、運用を代理店に依頼することになりました。

改善:運用代行業者に依頼

セミナーのターゲット層は、不動産投資に感心がある年収500万円以上のサラリーマンだったため、30代後半以上の男性に絞り込んだリスティング広告の運用を開始。また、多くのサラリーマンがweb広告に目を通す時間帯(通勤時間・昼食・帰宅時間の広告配信を強化することで、多くの人の目に止まるように設定しました。

結果:セミナー集客数が約6倍にアップ

セミナー集客の成果としては、全国エリアで50名程度でしたが、全体の申込数は300人を超えて、リスティング広告により非常に良い成果を挙げることができました。セミナーには、ターゲットにしていた30代後半以上の男性の参加者が多く、不動産契約にもつながったと、大変喜ばれました。

まとめ

今回は、セミナー集客にも役立つリスティング広告の基本について解説しました。セミナー情報サイトに広告を配信するだけではなく、FacebookやTwitterのSNS広告やメールを使用したメルマガ配信、リスティング広告など工夫をして、セミナーに興味がある新規顧客を呼び集めることが重要です。

広告方法を見直せば、今よりも状況は良くなるでしょう。実際にリスティング広告で集客が伸びたセミナー主催会社は多く存在します。そのため、セミナーの集客に悩んでいる方は、これを機会にリスティング広告を活用してみてください。

広告運用代行のご案内|株式会社 東邦メディアプランニング
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