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セミナー集客メール例文とテンプレ 【読んでもらえるコツとは?】

マーケティング

セミナー集客メールの例文をご紹介します。
セミナーにより、内容は大きく変わるので、構成を解説したテンプレートもご紹介します。
テンプレートはこのままコピーをしてお使いいただけますので、ぜひご活用ください。

セミナー集客メール例文とテンプレート

さっそく例文からご紹介していきましょう。

株式会社◯◯
△△様

いつもお世話になっております。
株式会社xxの◯◯でございます。

このたび、弊社では営業成績でお悩みの方をを対象とした
【一流営業マンは必ず実行している5つのメソッド大公開セミナー】を開催いたします。

今や全国からひっぱりだこの〇〇講師をお招きし、営業で成果を残すための原理原則をお話しいただきます。
もとは営業成績がずっと最下位だった◯◯氏。
そこから何年も連続売上トップを達成した5つのメソッドとは?
明日から即実行できる内容が盛りだくさんです。

こんなかたにおすすめです
・目標達成したいが、何を努力すべきかわからない
・努力しているが結果が出ない
・自分の人生を変えたい

◯月中のお申込みなら◯◯講師の他講座音源をプレゼント。奮ってご参加ください。

■セミナー詳細
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日時:〇月〇日(曜日)
時間:15時~18時(受付開始14時30分)
会場:住所・建物名・階数・部屋名もしくは部屋番号
費用:5,000円(税込)
定員:30名
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■セミナーのお申込みはこちらから
https:ーーーーーーーー

ご不明な点はお気軽にお問い合わせくださいませ。
今後ともよろしくおねがい致します。

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署名
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構成がわかるようにテンプレートもご紹介しておきます。このままコピーしてご活用ください。

株式会社◯◯
△△様

いつもお世話になっております。
株式会社xxの◯◯でございます。
※個人宛であれば、「こんにちは!いつもありがとうございます。」がおすすめです

このたび、弊社では【ターゲット】を対象とした【セミナータイトル】を開催いたします。

【講師の紹介やセミナーの内容を短く紹介】
※このセミナーではどんなことが得られるのかをイメージしてもらえる内容にしましょう

【どんな悩みを持つ人におすすめなのか箇条書きで3〜5つ挙げる】



【読んだ人が行動(申込み)したくなるようなオファーを入れる →特典が効果的】
ぜひご参加ください。

■セミナーの詳細 ————————————————
日時:〇月〇日(曜日)
時間:開場時間も忘れずに
会場:詳細をしっかり案内することが大事
費用:ーーーー円
定員:ーー名
————————————————————–
■セミナーのお申込みはこちらから
https:ーーーーーーーー

ご不明な点はお気軽にお問い合わせくださいませ。
今後ともよろしくおねがい致します。

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署名
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⬇セミナー参加者に送るサンキューメールの例文はこちらから⬇

【例文つき】セミナー参加者に送るサンキューメールの書き方ガイド
セミナー参加者へ送るお礼メールの見本が欲しいな、送る時の注意点や、やっておくと良い裏ワザ的なことがあれば知りたいな、とお悩みのセミナー担当者さま、セミナー主催者さまへ。本記事を読んでいただけば、具体的なお礼メールの作り方がわかりすぐに参加者へ送ることができます。さらには次回集客にも繋がるコツもわかりますので、ぜひ参考にしてくださいね。

集客メールを読んでもらえるコツ

思わずクリックしてしまう件名にする

メールはまず「読んでもらう」ことが第1のハードルです。私達自身もそうしているように、ほとんどのメールは読まずに捨てられてしまうからです。
メールを開封してもらうには、件名を熟考しなければなりません。

⬇詳しくはこちらの記事を参考にしてください。⬇

メルマガの開封率を上げるために今すぐできる改善ポイント
現状よりメルマガ 開封率を上げたいとお考えの方へ。本記事ではメルマガの開封率を上げるための、すぐに取り組める改善ポイントについて解説していきます。件名をつくるコツと例文、配信曜日や時間帯はいつが最適なのでしょうか。本記事でご紹介します。かんたんにできる改善ポイントですのでぜひ参考にしてみてください。

長く書かないこと

メールの第2のハードルは内容を読んでもらえるかどうかです。

せっかく開いてもらったメールも、パッと見で「長い」という印象を受けると読まずに閉じられてしまいます。
パッと見たときのボリューム感はとても大事なので、どう見えるのか必ずチェックしてからお送りしましょう。改行や箇条書きを使ってスッキリとまとめると良いでしょう。個人宛のメールがメインであれば、特にスマートフォンからの見え方は要チェックです。

書く内容としては、セミナーに興味を持ってもらえるような導入文で十分です。詳しい説明は、メール内に貼ったセミナーページURLで確認していただけるからです。

集客に熱心になると、あれもこれもと長く書いてしまいがちですが、それは書き手の自己満足です。読み手の時間をいただいているという自覚を持って文字数は少なくしましょう。

メールから申込みができるようにする

セミナー紹介文に気を取られ、案外に忘れがちなのが申込み方法の記載です。
まずは申込みフォームやセミナーページのURLを貼りましょう。他にも申込み手段がある場合は、その方法も案内します。

申込み方法が不明だと、そこで参加意欲は下がります。お問い合わせしてまで申込みしてくれる人はほんのわずかですから、書きモレがないように注意しましょう。

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